投稿

10月, 2026の投稿を表示しています

中山道のんびりウォーク     6日目 (SEASON3-1)

------ 現在計画中の行程です ------   ↑ INDEXへ ← 前の行程へ 2027/??/??(??) -加納- 次の行程へ → MAP上の数字アイコンをクリックすると 対応する写真の詳細情報を参照できます

中山道のんびりウォーク     7日目 (SEASON3-2)

------ 現在計画中の行程です ------ ↑ INDEXへ ← 前の行程へ 2027/??/??(??) -鵜沼- 次の行程へ → MAP上の数字アイコンをクリックすると 対応する写真の詳細情報を参照できます

中山道のんびりウォーク     5日目 (SEASON2-3)

イメージ
↑ INDEXへ ← 前の行程へ 2026/10/08(木) -赤坂-美江寺- 次の行程へ → MAP上の数字アイコンをクリックすると 対応する写真の詳細情報を参照できます 画像をクリックすると空撮動画を再生します 歩行距離 20.7km (累計 95.6km) 歩行時間 7:04~13:19  6時間15分 (累計 27時間17分) 今季3日目は垂井から濃尾平野を進む平坦なコースで、美江寺までの計画(でした)。 今日も日差しが強く暑いのですが、昨日までの日焼けがひりひりして長袖を脱げません;; それと環境のせいかお腹の調子も。。。何があったかは写真とともに明らかにしつつ、 今季3日目は幾つかのアクシデントを含みつつ最終的には計画通り(?)完了できました。 次回の中山道は来春かはたまた1年後の秋になるかもです。 その前に新シリーズの旅が始まる予感も!  ご期待くださいませ ①垂井駅前 竹中半兵衛公像 ②相川の人足渡し跡 小さめの川ですが昔はたびたび洪水があったそうです ③銀杏のマークの道路柵 東京都のじゃないですか?色がちがうけど ④案内板 大きな道路に旧道が分断されてるよくあるケース 案内板があると助かります ⑤阿弥陀院 如来寺 気になっていた地名の由来について説明がありました。 ⑥赤坂西公園 ベンチでひとやすみ 木曽海道六拾九次之内 赤坂 (歌川広重) ⑦赤坂宿道標 東海道にも同名の宿場町がありました ⑧赤坂本町駅跡 旅客列車は廃止されましたが、今でも石灰を運ぶ貨物列車が通るそうです ⑨赤坂港跡 さらに昔、鉄道ができる前はこの川港からの船が交通手段だったとか ⑩枝郷一里塚跡の碑(移設) 移設前の土地の地主さんは迷惑だったんだろな 個人的には現存してない一里塚に碑石や看板は不要だと思う ⑪呂久の渡し跡 揖斐川を渡る船の発着場がここにあったとか ⑫鷺田橋 現代はこの橋で揖斐川を渡ります ⑬サンコーパレットパーク 親子連れに人気の公園 ここのトイレに危ないところを救われました 木曽海道六拾九次之内 見江寺 (歌川広重) ⑭美江寺宿高札場跡 美江寺の美江神社です ⑮樽見鉄道美江寺駅 今回のゴール地点。予定通り12時に到着だぁー ⑯美江寺駅時刻表 次の電車は、52分後。。。ローカル線おそるべし 待つか、それとも先に進むか、どうしよ ⑰苗田橋ポケットパーク 結局待...

中山道のんびりウォーク     4日目 (SEASON2-2)

イメージ
↑ INDEXへ ← 前の行程へ 2026/10/07(水) 醒井-今須-柏原-関ケ原-垂井 次の行程へ → MAP上の数字アイコンをクリックすると 対応する写真の詳細情報を参照できます 画像をクリックすると空撮動画を再生します 歩行距離 19.9km (累計 74.9km) 歩行時間 6:51~13:33  6時間42分 (累計 21時間02分) 今期の2日目は滋賀県から岐阜県関ケ原を経て垂井に至ります。 道は山越えではありますが、谷あいを縫うように名神高速と並行して進むため比較的楽に進めました。 それより日差しが強くて暑くてたまらず上着を脱いでTシャツ1枚になりました。 その結果大変なことに。。。 ①醒ヶ井駅 ひらがな表記がありがたいです ②西行水 湧水の水源があちらこちらにあります 木曽海道六拾九次之内 醒ヶ井 (歌川広重) ③醒井宿 地蔵川 宿場町を流れる湧水のきれいな川です ④居醒の清水 地蔵川最奥の水源池 ⑤現代の中山道 国道21号線を進みます ⑥梓河内バス停 アニメに出てきそうな田舎のバス停 ⑦(新)旧中山道 またしても鬱蒼とした旧道をパスして ⑧小川関峠石碑 旧じゃない方の道を通ってきました ⑨愛宕山 神の宿る山々と田園風景 木曽海道六拾九次之内 柏原 (歌川広重) ⑩柏原宿西見付石碑 この先が柏原(かしわばら)宿です ⑪柏原宿の街並 この辺り宿場間の距離が近いですね ⑫国境 滋賀と岐阜の県境です 木曽海道六拾九次之内 今須 (歌川広重) ⑬今須宿 もう次の宿場に着きました ⑭今須峠 小さな峠を越えるたびに次の宿場があるかんじかな ⑮常磐グラウンド 広場のベンチでひとやすみ ⑯黒血川 昔から血生臭い事件の多発地帯らしい ⑰中山道道標 峠を越えてこの先が関ケ原です ⑱箭先地蔵堂前より 不破関跡(ふわのせきしょあと)を望む ⑲関ケ原合戦案内板 ここらでは中山道より古戦場の案内板が主役 ⑳西首塚 別名胴塚(こっちのほうがきっと正確だろ) 木曽海道六拾九次之内 関ヶ原 (歌川広重) ㉑関ヶ原駅前観光交流館 駅前のおみやげ物屋さん ㉒徳川家康 最初陣跡 (桃配山) 壬申の乱では大海人皇子が陣を敷いたそうです。 山の名前はその時のエピソードからだって ㉓垂井宿道標 広場のベンチでひとやすみ ㉔垂井一里塚 数少ない現存する一里塚ですが、木は枯れてしまった...